- 毎月毎月、職業相談してたら、だんだん話すことがなくなってネタ切れしてくる。
- 職業相談でネタ切れしたら求人票か求人データをネタにするとよい。おすすめは求人データ。
- 職業相談とは別の方法でも実績になる。転職サイトのセミナーでも失業認定で実績としてみてもらえた。
私は、実績目当てに職業相談に行ってましたが、毎月毎月いったい何を話せというのか。さすがにネタ切れしました。
何かいい方法はないかな…と考えついたのが求人をネタにする方法です。
ネタ切れしたときは何話す?
職業相談でネタ切れしたときは、求人をネタに話すといいです。これなら、求人の数だけネタができます。
職業相談の前に求人検索パソコンで興味のある求人票をプリントして、その求人票を職業相談で使います。
求人をネタにする場合、二通りの方法があります。
- 求人票に書かれていることをネタにして話す
- ハローワークの求人データをネタする(←おすすめ)
求人票に書かれていること
求人票に書かれていることとは、たとえば「仕事内容」「必要なスキル」「給与」など。求人票を見ながら話すので、話すことを準備しなくていいし、気が楽です。
ただ、求人票の中身についていろいろ話していると、相談員に「この求人に強く興味を持っている」と思われてしまうのが難点で、相談員によっては、「紹介状を出しましょうか?」と言ってくることがあります。
実績目当ての場合は、「ちょっと検討したいので紹介状は結構です」と断って大丈夫です。
ハローワークの求人データ
ハローワークの求人データとは、たとえば「応募人数」「求人の頻度」「離職率」など。相談員に聞けば、調べて教えてくれます。
個人的には、このハローワークの求人データをネタにするのがおすすめです。
これらの求人データは、ハローワークだけが知っていることなので、職業相談で聞くしかありません。つまり、職業相談を利用しないと得られない情報というわけです。
しかも、求人を見ている人なら知っておきたい情報なので、これを話のネタにするのは動機としても自然です。
実績目当ての場合は、「応募人数」を聞いて、相談員に教えてもらったら「ありがとうございます。検討してみます。」と相談を終える流れになります。
話すことがないときの解決方法
失業保険の受給中は、職業相談を実績づくりに利用したいものです。でも、もうさすがに話すことがないときは、
「職業相談を求人ネタで乗り切る」
「職業相談とは別の方法をつかう」
といった解決方法、実績をつくることになります。
職業相談を求人ネタで乗り切る
職業相談で話すことがなくなったら、相談を求人ネタにすれば乗り切ることができます。
職業相談のいいところは、ハローワークに行けばその日に実績ができるところです。
そのため、失業認定が近いけど実績がない場合に使いやすいです。
私も、認定日を忘れてて、前の日にあわてて職業相談に行って実績にしたことがありました。
急いで実績をつくりたいときは、やっぱり職業相談を使うのが手っ取り早いです。そのときは、求人ネタで乗り切るとよいでしょう。
職業相談とは別の方法をつかう
毎月毎月、職業相談していたせいで話すことがない状況になった私は、職業相談とは別の方法で実績にできないかと考え始めました。
『雇用保険受給資格者のしおり』を読み直してみると
◎失業の認定における求職活動実績となるもの
(1) 求人への応募(応募書類の送付、面接)
(3) 許可・届出のある民間事業者等が実施するもの
求職申込み、職業相談、職業紹介、求職活動方法等を指導するセミナー※東京労働局『雇用保険受給資格者のしおり』
ちゃんと書いてありました。
「求人への応募」は、応募したい求人があればいいけど、毎月、応募したい企業が見つかるわけではありません。
もう一つ、「求職活動方法等を指導するセミナー」というのが何なのか。これは、ハローワークに聞いて分かりましたが、
要するに「転職サイトが実施している転職セミナー」を受講すると、それも実績になるということです。
失業認定まである程度の時間的余裕があるなら、セミナーで実績をつくるのがおすすめです。セミナーなら、応募しないし、相談もしない。
私はセミナーが気に入って、求職活動2回のうち1回をセミナーで実績にすることにしました。
何話すか考える必要がなくなった
私の場合、毎月2回の求職活動のパターンはこうでした。
- ハローワーク職業相談で1回分:求人ネタで話してさっさと終える。
- 転職サイトのセミナーで1回分:家でdodaのセミナーを受ける。
職業相談で何話すか考える必要がなくなって、だいぶ気持ちが楽になりました。
dodaのセミナーは、毎週3回くらい実施されているので、失業認定まで時間がないときにも実績にしやすかったです。失業認定でもちゃんと実績としてみてもらえました。
転職セミナーを受講して実績にする方法は、こちらの記事で解説しています。興味があれば読んでみてください。
