ハローワークの職業相談で求職活動実績をつくりたい。とは思うけど、無理やり相談をしなきゃならないのが困りものです。
職業相談をすぐ終わらせる方法があります。相談にならないことを聞くのがコツです。
職業相談をすぐ終わらせる方法
職業相談をすぐ終わらせるには、ハローワークしか知らないことを聞くのが手っ取り早いです。
相談員はそれに答えることしかできず、相談になりようがありません。
私がよくやっていたのは、ハローワークの求人データについて聞くという方法でした。
流れはこうです。
- ハローワークの求人検索パソコンで、どれか1社の求人票をプリントする。
- 求人票を持って、職業相談に行く。
- 相談員に求人票を見せて、「この求人、いま何人が応募してるんですか?」と聞く。
- 相談員に人数を教えてもらったら、「検討してみます。」と言って相談を終える。
相談員は、ハローワークが扱っている求人データを見ることができるので、その場で調べて教えてくれます。
自分が気になっている求人の応募倍率を知りたい。というのは自然な動機になるので、聞くこと自体もすごく自然です。
お礼を言って「検討してみます。」と伝えたら、雇用保険受給資格者証にスタンプを押してもらって終わり。
職業相談をすぐ終わらせることができます。
職業相談が1分で終わったことも
職業相談の席に着いたら挨拶がてらちょっと話したりするので、さすがにトータルで1分ということはないですが、
会話が始まってから1分程度で終わっちゃったこともありました。
こんなやり取りでした。
私:(求人票を見せて)この求人なんですけど、いま何人くらい応募してるか分かりますか?
↓
相談員:履歴があるので見てみますね。(パソコンでデータを調べ始める)
↓
相談員:今のところ、5人に紹介状を出してますね。実際に応募してるかどうかまでは分かりませんけど。気になってるんですか?
↓
私:はい、でもけっこう人気があるんですね。ちょっと検討してみます。ありがとうございました。
終
NHK
そのあと、雇用保険受給資格者証を出して、スタンプを押してもらって実績づくりは完了しました。
1分でも求職活動実績になる
職業相談で求職活動実績にする場合、相談の長さは関係ありません。1分で終わっても、1時間で終わっても、職業相談を利用したことは求職活動実績になります。
実際に、会話が始まってから1分程度で話すことがなくなり、そのまま相談が終わったこともありました。
相談が短時間で終わってもまったく問題ありません。雇用保険受給資格者証にスタンプさえ押してもらえば、失業認定のときにそのスタンプが求職活動実績の証明になります。
職業相談を早く終わらせるなら
職業相談を早く終わらせるなら、相談をしたらダメです。「相談」をするから相談が始まってしまいます。
求職活動実績が目当てなら、相談にならないように
聞いて、答えて、はい終わり
という流れにするのが手っ取り早いです。
早く終わらせるなら、これを聞け
ほかにも、職業相談を早く終わらせる聞き方がいくつかあります。
- この求人に、いま何人が応募してるか分かりますか?(定番)
- この会社、しょっちゅう求人を出してますか?
- この会社の評判って聞いたことありますか?
- この会社の離職率ってわかりますか?
- この会社に、ハローワークの紹介で入社した人はいますか?
こういった求人の中身とか、仕事の内容とかには直接関係ないことを聞く。ハローワークが持っている求人データについて聞く。
これが、職業相談を早く終わらせる一番いいやり方だと思います。
早く終わらせるなら、これを言え
相談員から答えてもらったあとは、「ちょっと検討してみます。ありがとうございました。」と言って、相談を終える流れにします。
しかし、職業相談というのは、
紹介したい相談員
VS
実績だけほしい失業者
の攻めぎ合いなので、ときに押されて相談が長引いてしまうことがあります。
こうなると、やはりどこかのタイミングで
「ちょっと検討してみます。」
という一言を強引にぶち込まないと終わりません。
間をつくるのがよいです。「いろいろ話を聞いているうちに、考えがまとまらなくなってしまった。」というのはよくあることなので、
しばらく黙り込んでみると、相談に空白時間ができます。そのタイミングで、「ちょっと家でゆっくり考えてみます。」という感じで相談を終わらせたことがあります。
職業相談で話が長くなってしまうと、こういうめんどくさい状況になってしまいます。
職業相談すら使わなくなった
実績がほしいだけなのに、職業相談を使うからストレスを感じるわけです。
私は、職業相談ではなく、転職サイトのセミナーでも実績をつくっていました。
転職サイトのセミナーなら、
・人と話す必要すらない。
・dodaのセミナーなら、週に3回くらい実施しているので実績にしやすい。
